登山用品メーカー

オススメの登山用品メーカーを紹介します。

フェニックス(PHENIX)
あの有名な登山家 野口健の御用達のメーカー。
とにかく丈夫で使いやすい。一番オススメ。
ホグロフス(HAGLOFS)
スウェーデンの登山系アウトドアブランド。 寒さの本場の国から生まれた冬山用品は素晴らしい。
見た目のデザイン性はホグロフスが一番だと思う。かっこいい。
モンベル(mont-bell)
日本のアウトドアメーカー。日本人で登山好きなら必ず知っている。
日本発なので、当然服の丈や袖の長さなどは日本人に良く合う。
プロモンテ(PuroMonte)
コロンビア(Columbia)
ジャック ウルフスキン(Jack Wolfskin)
ザ ノース フェイス(The North Face)
パタゴニア(patagonia)
マウンテン ハードウェア(Mountain Hardwear)
ロウ アルパイン(LOWE ALPINE)
メロー(mello's)

登山中の消費カロリーと食事・非常食

一回の登山で消費されるカロリーは相当な量です。
高くもなく低くも無い標準的な山の登山・トレッキングで消費されるカロリーは、2000キロカロリー前後。
これに基礎代謝分の消費カロリーを足すと、登山した日の消費カロリーは3500キロカロリーほどになります。
もちろん距離・登山の難易度・年齢により消費量は変化しますが、いつも通りの普通の食事では減った分を補いきれないことが多いです。
激しい運動の後は痛んだ筋肉の修復にもエネルギーを必要とします。
たとえダイエット中でもきちんとした食事をとりましょう。

登山中は、飴や梅干・チーズ・ドライフルーツなどで少しずつ栄養を摂取することも大切です。
ただし、ノンカロリーのものは除外してください。
チョコレートも人気ですが、夏山では溶けてしまうため扱いにくいです。
汗で大量に失った塩分を補給するために塩飴を用意しておくのも良いでしょう。

登山の疲労を軽減するために

アミノ酸を摂取するとバランス能力や敏捷性が高まり、登山中に転倒しにくくなると言われています。
体力に不安のある方、高低差のある山を歩く方は登山の前後にアミノ酸・クエン酸を摂取することをオススメします。
摂取した場合としない場合では体に残る疲労度や筋肉痛の痛み・直り具合にかなりの差がでます。
具体的には、足がガクガクになるようなことが激減します。
高低差の少ないゆるやかな登山・トレッキングでは摂取しても差が分からない場合がありますが、ハードな登山の場合は有るととても楽です。是非持参してください。
薬局で簡単に購入できます。

登山中の水分補給は重要!

水分はこまめに取るようにしてください。
真夏の登山では5リットル以上の水分が失われる場合もあり、摂取量が少ないと脱水症を起こす可能性があります。
最低でも水分は夏場は1.5リットル以上、冬場は1リットルは持って行きましょう。
水分は喉がカラカラになってからカブ飲みするのではなく、喉が渇いたなと感じた時にひとくち飲む。
この方法を繰り返し、少しずつ摂取しましょう。